ときわ総合サービスは “お金に関する商品”を販売しております。

03-3270-5711平日9:00~17:00

ときわ総合サービスは “お金に関する商品”を販売しております。

ときわんTOP > ときわんジャーナル > 暮らしと経済豆知識 > あなたは持つ派それとも持たない派?

ときわんジャーナル

あなたは持つ派それとも持たない派?

19.03.27

暮らしと経済豆知識

"持たない"人が増えているようです!

いきなり「あなたは"持つ派"それとも"持たない派"?」という質問を書きました。"持たない派"と思った人はきっとこの質問だけで意味がわかった方々だと思います。一方、"持つ派"に属する人は、質問されてもなかなかすぐには答えられなかったと思います。

世の中、ここへ来ていろいろな分野において、「シェアリングエコノミー」や「定額制サービス」といった新しいサービスが広がっています。今までのように個人で所有しないで、他の人たちと共有して利用したり定額で特定のサービスをお得に使ったりする人たちが増えています。

シェアリングエコノミーとは?

高度成長期、バブル期を過ごした世代は、個人で物を所有するのが普通だったと思います。今は、使っていない物やたまにしか使わない物などさまざまな"モノ"について、他の人と共有して利便性を享受するスタイルが広がっています。

例えば、すぐに思い浮かぶのは車や自転車などの乗り物のほか、空いている会議室や映画館などのスペースの利用や、空き家を利用した民泊もこのシェアリングエコノミーに該当すると思います。さらに、話し相手を務めたり、犬を散歩させてくれる"人"を頼めるサービスもあるようです。

定額制で利用できるサービスとは?

次に、料金定額制で利用できるサービスもどんどん増えています。音楽、映画、アニメなどはかなり定着していますし、雑誌、ゲーム、洋服、バッグなどのジャンルにも広がっています。さらに、ラーメンなどの食品も対象になってきているようです。因みに私も職場近くのイタリアンレストランでランチ定期券の発行を受け、月に何度も通いました。5回以上行けば元が取れる割安なサービスでしたので、多いときは10日くらい通ったこともあります。

今後は?

今後についても、シェアリングエコノミーや定額制サービスの対象範囲はますます拡大し、市場規模もさらに大きくなっていきそうです。利用者や購入者にとっては、その品物やサービスの機能やメリットをできるだけ安く利用できれば目的は果たされますので、自分で所有するという考えが後退しているのでしょう。一方、商品やサービスの提供者である企業にとっては、販売数量がなかなか増えず、場合によっては減っていくことに繋がりかねません。したがって、利用者のニーズを勘案してサービスの内容を充実させたうえで、利用料金や販売価格をどのような水準に設定するかが知恵の出し所、競争のポイントということになりますね。

4月1日から本コーナーが「暮らしと経済豆知識」に生まれ変わります!

長い間、「やまちゃんの暮らしと経済豆知識」をご覧いただきました皆さま、本当に有難うございました。厚くお礼申し上げます。4月1日から本ホームページを大幅にリニューアルいたします。新しいホームページではタイトルを「暮らしと経済豆知識」と変更し、暮らしや生活に関連した内容をより充実させるとともに、読みやすさとわかりやすさにも力を入れてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

サイトマップSITEMAP