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ときわんジャーナル

福沢諭吉さんと渋沢栄一さんの会話に聞き耳を立ててみました

19.11.01

お知らせ

福沢諭吉「1984年から一万円券の肖像画を務めておりますので、早いもので、2024年に渋沢さんにバトンタッチさせて頂く時には、40年間務めあげたことになります。」

渋沢栄一「経済と教育の両面で日本近代化の礎を築いた福沢さんから、一万円券の肖像画を引き継げるのは光栄です。福沢さんとは、門閥打破の点でも意見が合いましたし、世間の皆さんからは、二人とも立証主義者・合理主義者と呼ばれているようですね。」

福沢諭吉「ところで渋沢さんは長らく銀行券の肖像画候補でしたが、かつて著名な経済小説家が『どうして銀行券の肖像画に渋沢栄一が使われないのか』と質問をすると、当局のお役人は『五万円券のためにとってあります』と答えられたとか。」

渋沢栄一「本当ですか(笑い)。ところで私と一緒に千円券の肖像画に採用される北里柴三郎君は、福沢さんが強く支援され、慶応義塾大学医学科の初代医学科長にも任じられたそうですね。北里君の愛妻の乕(トラ)さんは松尾臣善・第六代日銀総裁のお嬢様で、私の摘孫である渋沢敬三も第十六代日銀総裁に就任しましたので、ご縁を感じます。新しい銀行券仲間として力を合わせて頑張っていきたいと思います。」

福沢諭吉「そう言えば、千円券の肖像画として今一緒に仕事をしている野口英雄君は北里君の愛弟子で、二人で日本の細菌学を世界的なレベルに引き上げました。日本の金融経済を支える我々は不思議な絆で結ばれているということですね。」

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