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ときわんジャーナル

【第7回:川柳deやりくり】家計簿は金運上げるルーティーン

21.01.05

お知らせ

家計簿は金運上げるルーティーン(大阪府/ぽむぽむさん)

2017年度(お題は「運」)の金賞受賞作品です。

「今年は忙しくて残業代も多かったはずなのに、あんまりお金は貯まらなかったなぁ」「大きな買い物はしなかったけれど、貯金はむしろ減ってしまった」というあなた。自分には「金運」がないからだと考え、「金運」を上げるための秘策を試している方も少なくないのでは......。

風水の本を読んで、財布を金色や黄色のものに変えてみたり、運気が入ってくると言われるトイレや玄関を綺麗に掃除したり、西から入ってくる金運を逃さないようにと西側の収納に金色や黄色のアクセサリーを収納したり......と、様々に工夫を施された方もいらっしゃることでしょう。

黄色の財布zip-4802469_960_720.jpg

でも金運を上げるために同じ努力をするのであれば、家計簿をつけてみることが一番!とこの川柳は指摘しています。さらにルーティーンとして家計簿をつけ続けることが大切だと言うのです。

ここでは、家計簿をつけるとなぜ金運が上がるのか(=お金が貯まるようになるのか)、家計簿をつけることを習慣化するにはどうすれば良いか、改めて考えてみることとしましょう。

家計簿をつけるとなぜ「金運」が上がるのか?

「家計簿をつける」ということは、「自分がお金とどのように付き合っているか確認すること」です。お金と自分の現在の状況に正面から向き合うことと言っても良いでしょう。

キーワードは、「お金の流れの見える化」です。

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もう少し具体的に言えば、収入と支出の状況をしっかり把握することが「見える化」であり、収支が「見える化」できれば、「無意識のうちに無駄使いをしていないか」「貯蓄はしっかりできたか」「使えるお金はいくらか」といったことが把握できるようになるということです。

このようにお金の管理ができるということは、お金に困らないための第一歩なのです。

家計の収支が把握できれば、支出のコントロールが可能となり、将来の生活の見通しが立てやすくなります。

とくに超高齢化社会を控え、税金や社会保険料負担も増加することが予想される中で、なにもせずに暮らしていると、まず貯金は増えません。家計簿をつけて、実際に何が負担増になっているのかを把握し、対策を講じていくことが大切なのです。

まずは家計簿をつけてみよう!最初は「ざっくり」でもOK!

家計簿は最低でも「3ヶ月」つけ続けたいところですが、中々長続きしないのも正直なところ。まずは1ヶ月の間に何にいくら使ったのか大まかに把握することから始めてみてはどうでしょう。

最も簡単な方法は、買い物をしたらレシートを貰い、①住居費、②食費、③通信・水道・光熱費、④被服費、⑤交際費・レジャー費、⑥教育費、⑦保険料、⑧雑費、といった項目ごとに封筒ないしはクリアファイルに入れておく方法です。

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そして月末になったら項目ごとの合計金額を計算することから始めましょう。

最初は「ざっくり」でも全く構いません。支出の内容を把握することの大切さを理解できれば「良し!」としましょう。

家計簿をつけ続けるコツは? どうしたらルーティーンにできるの?

支出内容を把握することの大切さが理解できればしめたもの!家計簿をつける準備は完了です。

それでは次の段階として、家計簿をつけることをルーティーン化する=習慣化するにはどうしたら良いのでしょう。

脳科学の本によれば、習慣化するためには、①モチベーションを高め、②心理的なハードルを下げ、③ご褒美を与える、ことが重要だとあります。

これらを家計簿に当てはめて、考えてみましょう。

①モチベーションを高めるには、明確かつ自分自身で納得した目的を設定することがポイントになります。

「貯金をして海外へ語学留学に行く」「マイホームを購入するため、住宅ローンの頭金を貯める」といった目的を定めるのです。これにより家計簿記帳への取組姿勢が断然変わってきます。

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確かに冷静に考えてみれば、家計簿はその目的のために収支をチェックするツールに過ぎません。家計簿をつけること自体は目的ではないのです。

②心理的なハードルを下げるには、「面倒くさい」という気持ちが起きないようにすることが重要です。

家計簿を記帳するにあたっては、あまり細かいことにこだわることは止めましょう。「記帳時間は110分。100円単位で記録し、つけ漏れや差額はその他項目で調整」といったマイルールを定め、無理なく楽しく続けることを心がけるようにするのです。

③ご褒美を与えるには、目標達成への節目ごとに、明日へのやる気を起こすようなプチ贅沢をするのも一案です。

年間で目標としてきた貯蓄額が達成できそうになったならば、「高級レストランを予約して夫婦で飛び切りの美味しいディナーを堪能する」「一点豪華なバックを購入する」といったご褒美を自分にあげてみるのです。

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無駄を省いて貯めたお金で自分にご褒美をあげ、そのお陰で自分が幸福になれるのであれば、大いに意味があることだと思います。お金は貯めるためにあるのではなく、使うためにあるものだからです。

こうしたご褒美により、「明日から無駄使いに気をつけ、やり繰りを心がけよう」「頑張って仕事に取り組もう」、そして「家計簿をつけて家計管理をきちんとしよう」と前向きな気持ちが持てるようになるのです。

家計簿をつけるのは、新年からと決まったものではありません。思い立ったその日から、迷わず始めてみては如何でしょう。



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