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26.04.16
ゴールデンウイークは車での遠出が増える時期です。山道や郊外では「動物注意」の標識も多くみられます。こうした場所で起こりやすいのが、野生動物との接触事故、いわゆるロードキル(Roadkill)です。ロードキルとは道路上で野生動物などが車と接触する事故のことを指します。
日本国内では高速道路や直轄国道で年間12万件以上(2025年度)発生しており、タヌキやキツネ、犬、猫、鳥に加え、鹿や熊、イノシシなどの事故も報告されています。
動物の命が失われるだけでなく、ドライバーにとっても急ハンドルや衝突による危険な事故につながる可能性があります。
「動物注意」の標識があるところではスピードを控えて走行することが大切です。
参照:道路:人間と動物が共生できる道路づくり(道路分野のネイチャーポジティブ)-国土交通省
さて、野生動物との接触によるお車の損害についてですが、弊社で取り扱う損害保険ジャパンの自動車保険では、下記リンク先のとおり、車両保険にご加入いただいている場合は「動物との衝突または接触事故」に該当し補償されます。
→『THE クルマの保険』の車両保険(ご自身のお車の補償)|【公式】損保ジャパン
ちなみに野生動物に襲われてケガを負った場合は「傷害保険」で補償されます。
ゴールデンウイークを安心して過ごすために、今一度、保険内容のご確認をお勧めします。
「自分の保険はどうなってる?」という方は、ぜひ当代理店までご相談ください。
わかりやすく、丁寧にご案内いたします。
(保険のご相談はこちらへ)