【ほけんコラム】熱中症は夏だけ?梅雨の季節や暑さに慣れていない初夏も注意が必要です!
年々厳しさを増す日本の夏。今年も5月から真夏日が増え、熱中症はもはや夏だけのものではなくなっています。
特に注意が必要なのは、以下のような「身体が暑さに慣れていない時期」です。
・梅雨の蒸し暑い日
・急に暑くなった初夏
・暑さのピークが去ったはずのお盆明け
また、熱中症は屋外だけでなく室内でも多く発生しています。「エアコンをつけていなかった」ことで突然救急搬送につながるケースも少なくありません。
特に、小さなお子さま、ご高齢の方、屋外で働く方、部活動をする学生、ゴルフやレジャーを楽しむ方などは注意が必要です。
「少し休めば大丈夫」は危険!日頃の対策と、もしもの備え
「少し休めば大丈夫」と思われがちな熱中症ですが、重症化すると入院や長期治療が必要になるケースもあります。
近年は死亡者数も急増しており、事前の対策がこれまで以上に重要になっています。
【日常でできる主な熱中症対策】
・こまめな水分・塩分補給
・エアコンを我慢せず使用する
・屋外では帽子や日傘を活用する など
さらに、日常の対策に加えて「保険で備える」ことも対策の1つです。
弊社が取り扱う損害保険ジャパンの「THEカラダの保険」の場合、熱中症特約が自動セットされ、これにより、⽇射または熱射による⾝体の障害に対しても、死亡保険⾦、後遺障害保険⾦、⼊院保険⾦、⼿術保険⾦、通院保険⾦をお⽀払いすることが可能となっています。
※「交通傷害限定特約」がセットされているプランや一部のプランでは自動セットされない場合もあります。
熱中症は、"まさか"ではなく"身近なリスク"になっています。
ご自身や大切なご家族を守るために、症状が出る前の「早めの備え」を検討してみませんか?
「自分の保険はどうなってる?」という方は、ぜひお気軽に当代理店までご相談ください。
わかりやすく、丁寧にご案内いたします。
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