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ときわんジャーナル

令和元年を家計簿元年に!

19.05.24

私と家計簿

家計簿ユーザーから寄せられるお手紙やアンケートによりますと、家計簿を始めるキッカケは『結婚したとき』が最も多いようです。

初めて自分の世帯を持ち、「出産」、「子育て」、「マイホームの購入」等、今後控えているライフイベントを夢見つつ、限られた収入の範囲内で「しっかり管理していこう!」と張り切る新婚さんの意気込みが感じられます。

また、一方で「家計負担が増すとき、家計にマイナスの要素があるときに家計簿をつけ始める人が多い」という説もあります。「子供の学費」、「住宅ローンの返済」等、現実に目の前に立ちはだかる負担増に対していかに立ち向かうか、皆さん家計簿をつけて頑張っているようです。

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そして令和元年の今年10月、消費税が8%から10%へと引き上げられ、またまた家計に負担が...。家計管理をしっかりしているつもりでも、増税前後の消費で、家計が大きく変動することは避けたいものです。

増税を控えた今、まずやっておきたい事が、日頃のムダのチェックです。「いつもの買い物行動で、不要なまとめ買いをしていないか」、「通信費など、節約できることが分かっているのに契約の見直しをしていないものはないか」等々。

「消費税が上がる前に!」ということで、日用品を大量に買い込んでも、一体それで得する金額はいくらなのか冷静に考えて見ましょう。数百円のために血眼になるぐらいであれば、固定費の見直しなど、他で節約できることを実行した方が数段お得になるはず!

昔も今もお金の管理の大原則は"入りを量りて出ずるを制す(by二宮尊徳)"。
入ってくるお金を正確に捉えて出て行くお金を制限すること。
今こそ家計簿の出番です!

現在、家計簿をつけていないという方も、何かを始めるにはグッドタイミングの"令和元年"!毎日、難しい場合は週に1回、家計簿をつけてお金の流れを確認する習慣をつけてみてはいかがでしょう!

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