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ときわんジャーナル

お金や商売繁盛に関する四字熟語、活用方法もご紹介!

21.03.26

お金の知識

こんにちは!ときわ総合サービスのおもてなし担当社員の「ときわん」です!


日本ではお金や商売繁盛にまつわる言葉がたくさんあります。


よくよく確認してみると「これもお金や商売繁盛に関する言葉だった!」ということもあり、こうしたものを含めると、予想以上に多くの四字熟語があることに気付かされるかもしれません。


古くから日本では「言葉には言霊が宿る」と考えられていますが、お金や商売繁盛にまつわる言葉をうまく活用すれば、金運アップにつながるかも!?


今回はそんなお金や商売繁盛にまつわる、四字熟語について見ていきましょう。

千客万来とまねき猫



お金や金運、商売繁盛に関する四字熟語はこんなにある!

四字熟語は中国の漢字文化における「成語(中国における四字熟語)」をもとに作られたものと、後に日本で作られたものがあります。


日本で今でも使われている四字熟語の多くが日本製であり、比較的新しい近現代の用語として人々の生活に定着しています。


四字熟語はたった4文字の漢字で四季折々の風景を示したり、人々の生活に対する金言をそこに込めたりと、文字一つひとつが意味を持つ日本の漢字だからこそできる表現方法なのです。


生活に定着している言葉が多い「四字熟語」には、もちろんお金や商売に関するものもたくさん存在します。

さっそくその一部を見ていきましょう。



一攫千金(いっかくせんきん)

ひとつかみの努力でたくさんの富を得ること。

お金にまつわる四字熟語の中では、最も有名なものの一つです。



一挙両得(いっきょりょうとく)

一つの事柄から2つの得を手にすること。

類語に「一石二鳥(いっせきにちょう)」があります。



不断節季(ふだんせっき)

毎日、盆や暮れの決算期のように身を引き締めて商売をしていれば、将来困らないということ。



薄利多売(はくりたばい)

一つひとつの利益は少なくても、多く商品を売ることで最終的には大きな富につながるということ。


一度に大きく儲けようするよりも、地道に売上を積み上げるほうが安定して儲けられる。



千客万来(せんきゃくばんらい)

千人の客が1万の客を呼ぶ、すなわちひっきりなしに客がいる様子。

転じてその状態を願う意味も。


もちろんこの他にもありますが、お金や商売にまつわる四字熟語で有名なものは数字が使われやすい傾向にあります。

どのくらいの利益が得られるかなどが、わかりやすいからかもしれませんね。

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縁起の良い四字熟語を使いこなして運勢UP!?

縁起の良い四字熟語がわかっても、使いこなすことができなければあまり意味はありません。


日本では言葉に魂が宿るという、言霊(ことだま)という概念も根付いており、日常的に縁起の良い言葉を口にすることで目標達成に近づけると言われています。


それでは普段から言葉を実際に口出して言ってみる以外に、どのような形で生活に取り入れていけば良いのでしょうか?

四字熟語とのオススメの付き合い方には次のようなものがあります。



壁に貼ったり手帳に記入しておく

聞いていて前向きになれる言葉は、いつでも思い出せるようにしておくことが大切!


例えば書き初めを行い、部屋や控室・事務所など仕事場に掲示しておくのがオススメ。

商売をしている人は特に「商売繁盛」「千客万来」といった商売の成功をイメージさせる言葉を普段から目にしていると、自然と成功に近づくアクションが取れるように変わっていくと言われています。


商売はしているけどお店に立つ機会の少ない、外勤が多いといった人は手帳に書き記していつでも見られるようにしておくのも良いでしょう。



自分の文字で定期的に書く

人は自分の文字で書いたもののほうが、より内容を理解・把握したり記憶したりしやすくなると言われています。

正月の書き初め時などに、縁起の良い四字熟語を選ぶのもオススメです。

特にかしこまったときではなくても、思い出した時にしたためてみても良さそうですね。



意識して会話に取り入れてみる

四字熟語を知っていても、あまり日常会話に取り入れる機会が少ない昨今。

逆境に追い込まれたときなどはあえて「転禍為福(てんかいふく=災い転じて福となす)となるよう頑張ろう」といった表現を使ってみると、また違ったイマジネーションが湧くかもしれません。



お金に関わるもの以外にも縁起が良い四字熟語はたくさんある!

だるまの目入れ

縁起が良いという観点から、直接お金や商売には関係なくても、広く耳にする四字熟語も存在します。



大安吉日(たいあんきちじつ)

六曜(ろくよう)と呼ばれる暦注の一つで、物事を始めたり冠婚葬祭などを行うタイミングなどを決める指標の一つともなります。

その中でも大安吉日は何をしても成功しやすいと言われており、新規開店や結婚をはじめとした慶事などを執り行うことに向いているとされています。



開運招福(かいうんしょうふく)

運が開けて福を招く=幸せな状態やそれを願うこと。

こちらも商売とは直接関係ないものの、運が開けて幸せな笑顔を招く、という意味合いから、開運招福をモチーフとしたお守り・置物などを飾るお店もあります。



五穀豊穣(ごごくほうじょう)

作物が豊富に実り、充分な実りを収穫できること。

こちらは商売というより農業を営んでいる方が聞くと嬉しい言葉ですね。


もちろん五穀豊穣が叶うと消費者にとっても美味しい食料を安価で手に入れられるので、多くの人にとってありがたい言葉とも言えます。



お金や商売繁盛にまつわる四字熟語を使いこなして運気上昇!

日本人の文化や生活を表し、金言を示すものもある「四字熟語」はお金や商売繁盛にまつわるものも存在します。


日本では古くから言葉にも魂が宿る「言霊」が信じられており、正しい言葉を使いこなせばその願いが叶う一方、逆に言葉によって失脚してしまうこともあると言われています。


せっかくなら運気は上昇させたいですよね。

運気の上がる四字熟語をうまく使っていければきっと良い未来が開けるはず!


以前ご紹介したお金に関することわざも合わせて覚えたら「大願成就」に近づくかもしれませんね。

お金に関することわざ一覧!どういった場面で使われるの?

お金に関することわざ【英語編】世界のことわざ知っていますか?


ぜひ色々な四字熟語を勉強してみてください!

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